『食っても食っても腹が減る』をご購入いただいた皆様へ
昨日は文学フリマ岩手11へご来場いただき、誠にありがとうございました。 あいにくのお天気だったのにもかかわらず、なんと開始1時間半で持参した21冊すべてを売り切ることができました!お買い上げいただいた皆様、ほんとうにありがとうございます! おかげさまで盛岡市内を観光する時間ができて、念願の福田パンと白沢せんべい店でお土産を買い、カワトクでもお土産を買い、盛楼閣で冷麺を食べて、フェザンでまたお土産を買って無事に帰宅することができました。 ほんとうならば腹を空かせて、本が売れなくて、顔を青白くさせて16時までポツンと座っているんだろうなぁ、なんて思っていました。……が実際は、5分に1冊のペースでするすると売れていき、たった1時間半で撤収してしまう、というなんともありがたい出来事がございました。 SNSのフォロワーが0なのに、ブログもそんなに書いているわけでもないのに、購入してくれた皆さんが「見本誌コーナーで読んで来ました!」とか「表紙に一目惚れしてきました!」などと言ってくださって、がんばって作ってよかったなぁ。勇気を出して文学フリマに応募してよかっ
ギリギリでいつも生きていたいから〜Ah〜♪
KAT-TUNの「Real Face」は人生のテーマソングだと思う。 文学フリマ12日前にして、いまだ修正に修正を重ねる日々を送っている。納得のいく1冊をつくるためにはこの作業を怠るわけにはいかないのだけれども、それにしてもギリギリだ。いつになくギリギリ。初出店ってこんなもんなのかな。 今週末には試し読みをnoteにアップ(まだアカウントもつくってない)&インスタで告知(1投稿もできてない)したいところだけど、果たしてどうなることやら…… でもご安心ください。 当日は必ず納得のいくクレイジーな食エッセイを持っていきます! ……と、煎餅をボリボリ食べながら書いています。
扇風機とヒーター
今、わたしのデスクの後ろには扇風機とヒーターが並んでいる。 一昨日までは扇風機をガンガンに回していたのに、昨日からはヒーターを点けている。まさか5月の時点で両方とも必要になるとは思ってもみなかったが、忙しさにかまけてヒーターを部屋の隅に置き去りにしていた自分にちょっとだけ感謝する。 昨日、テレビで気象予報士が「明日は場合によってはダウンが必要になるかもしれませんね」と衝撃の発言をしていた。その言葉を耳にしたとき「ダ、ダ、ダウンン!?」と動揺して持っていた箸を落としかけたが、たしかに今日の気温的にはダウンが必要になるひともいたかもしれないなあ、と気象予報士の思いもよらぬ予測に賛同した。 でも、ダウンといっても、ウルトラライトダウンジャケットくらいの極薄じゃないと「まだダウン着てんのー?」なんて言われそうだから、やっぱりせめてものトレンチコートとインナー重ね着で何とかするしかないよね?って思ってしまうわたしは在宅なのでヒーターにくっついて仕事をこなすことができた。感謝。
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