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『食っても食っても腹が減る』をご購入いただいた皆様へ
昨日は文学フリマ岩手11へご来場いただき、誠にありがとうございました。 あいにくのお天気だったのにもかかわらず、なんと開始1時間半で持参した21冊すべてを売り切ることができました!お買い上げいただいた皆様、ほんとうにありがとうございます! おかげさまで盛岡市内を観光する時間ができて、念願の福田パンと白沢せんべい店でお土産を買い、カワトクでもお土産を買い、盛楼閣で冷麺を食べて、フェザンでまたお土産を買って無事に帰宅することができました。 ほんとうならば腹を空かせて、本が売れなくて、顔を青白くさせて16時までポツンと座っているんだろうなぁ、なんて思っていました。……が実際は、5分に1冊のペースでするすると売れていき、たった1時間半で撤収してしまう、というなんともありがたい出来事がございました。 SNSのフォロワーが0なのに、ブログもそんなに書いているわけでもないのに、購入してくれた皆さんが「見本誌コーナーで読んで来ました!」とか「表紙に一目惚れしてきました!」などと言ってくださって、がんばって作ってよかったなぁ。勇気を出して文学フリマに応募してよかっ
6月22日
ギリギリでいつも生きていたいから〜Ah〜♪
KAT-TUNの「Real Face」は人生のテーマソングだと思う。 文学フリマ12日前にして、いまだ修正に修正を重ねる日々を送っている。納得のいく1冊をつくるためにはこの作業を怠るわけにはいかないのだけれども、それにしてもギリギリだ。いつになくギリギリ。初出店ってこんなもんなのかな。 今週末には試し読みをnoteにアップ(まだアカウントもつくってない)&インスタで告知(1投稿もできてない)したいところだけど、果たしてどうなることやら…… でもご安心ください。 当日は必ず納得のいくクレイジーな食エッセイを持っていきます! ……と、煎餅をボリボリ食べながら書いています。
6月9日
扇風機とヒーター
今、わたしのデスクの後ろには扇風機とヒーターが並んでいる。 一昨日までは扇風機をガンガンに回していたのに、昨日からはヒーターを点けている。まさか5月の時点で両方とも必要になるとは思ってもみなかったが、忙しさにかまけてヒーターを部屋の隅に置き去りにしていた自分にちょっとだけ感謝する。 昨日、テレビで気象予報士が「明日は場合によってはダウンが必要になるかもしれませんね」と衝撃の発言をしていた。その言葉を耳にしたとき「ダ、ダ、ダウンン!?」と動揺して持っていた箸を落としかけたが、たしかに今日の気温的にはダウンが必要になるひともいたかもしれないなあ、と気象予報士の思いもよらぬ予測に賛同した。 でも、ダウンといっても、ウルトラライトダウンジャケットくらいの極薄じゃないと「まだダウン着てんのー?」なんて言われそうだから、やっぱりせめてものトレンチコートとインナー重ね着で何とかするしかないよね?って思ってしまうわたしは在宅なのでヒーターにくっついて仕事をこなすことができた。感謝。
5月22日
自由気ままに
文学フリマに出店するにあたり、まずはどんなエッセイを書くひとなのかを知ってもらわなければならないよなー。と思って、HPを準備し、ブログを始めたが、生活の中で起きた出来事はエッセイなり小説の一部になっていると考えると、ではブログには何を書けばいいんだ?と悩み、キーボードの上で手が止まってしまう。 文学フリマに来てくださる方の中には「このひとは一体、どんな文章を書くひとなのだろうか」と、あらかじめリサーチして、狙いを定めてくる方もいることだろう。 そんな方のために、自分の作品を多くのひとに知ってもらう絶好のチャンスに、私は書いて書いて書きまくらなければならんよね、と思って今はその正直な気持ちを書き連ねている。誰にも見つからないようなこの場所で。 いろんな無料ブログサイトが溢れる今、いいね&フォロワーの数を気にせずに自由気ままに書ける空間をつくりたくてwixで文章を書いているけれど、とっても書き心地がよくってね。ようやく自分の居場所を見つけた気分。 カスタマイズするのも楽しいし、ホームページってあったかくていいよなーと、初心にかえる。毎日書くのはむずか
5月16日


もっと食べたい
もういい大人だというのに、最近の口癖は「もっと食べたい」だ。 大人になればなるほど食欲が増すミステリー。いつどこで鍛え上げられたのかは不明だが、気づけば20歳の頃の2倍は食べている気がする。わたしの腹の中では胃の拡張が始まっているのかもしれない。そろそろ自分のカラダが心配になるお年頃。体重も落ちにくくなっているし、健康診断の数値も気になるところだ。もう拡張なんてしなくていい。そうでなくてもひとよりも多く食べられるという、ありがたいようで悩ましい遺伝を受け継いでしまったんだから。止まれ。止まるんだ、わたしの胃! 文学フリマの出店名を〈eat more magazine〉にした。 誰に見せるわけでもなくひっそりと書きはじめた食エッセイを、食べることが好きな誰かに読んでほしいと思った。 でも、出店名は決まっていない。どうしようか。 期限ギリギリまで悩みに悩んで、ふと降ってきたのが「もっと食べたい=eat more」だった。これからの文筆活動では食以外のことも書いていく予定なのに、ほんとうにこれでいいのか。出店名を提出してから何度かそう考えることもあった
5月15日
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